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ヤングケアラーとは

本来大人が担うと想定されている家事や家族の世話などを日常的に行っているこども・若者のことを「ヤングケアラー」といいます。

こども家庭庁ホームページより

本当なら享受できたはずの、勉強に励む時間、部活に打ち込む時間、将来に思いを巡らせる時間、友人とのたわいもない時間といった「こどもとしての時間」を過ごすことができず、年齢や成長に見合わない重い負担により、心身の発達や人間関係、勉強、進路に影響を及ぼしている「ヤングケアラー」の存在が社会問題化しています。
  
こども自身が家族のケアにやりがいを感じていて、自身の成長や力にしている場合もありますが、こども自身の意向や希望に寄り添い、ご家庭の状況を確認しながら、こども自身の権利が守られ、健やかな成長が育まれるように適切な支援につなげることが大切だと考えます。

ヤングケアラーに関する相談窓口のご案内

ヤングケアラー当事者、またはその家族、町民の方などからこどもにかかかわるさまざまな相談を、電話、面談等によりお受けしております。

家族の手伝い、手助けをするのは「ふつうのこと」と思うかもしれません。でも、学校生活に影響が出たり、こころやからだに不調を感じるほど負担になっているなら、それは大変です。自分のことや家のことを話すのは勇気がいると思います。身近な人に話しづらければ、わたしたちにご相談ください。