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 今般、山形県では、人口減少などにより、行事の担い手が不足する民俗芸能団体と、県内外の民俗芸能等への活動参加希望者とのマッチングを図る「山形県民俗芸能担い手確保応援事業」を実施することになりました。
 遊佐町では、「杉沢比山」が対象となります。

杉沢比山とは

遊佐町杉沢地区に伝わる番楽。鎌倉の頃に発生したと伝わる国指定重要無形文化財の神楽であり、修験者によって演じられてきた。すっきりと洗練された美しい型や、水際だった鮮やかな舞ぶりが特徴。

杉沢比山に関する詳しい情報はこちらからご覧ください。
国指定重要無形文化財 杉沢比山

令和8年度の定例行事について

・8月6日(木)仕組み
・8月15日(土)本舞
・8月20日(木)神送り

募集内容について

・舞手(男性に限る)
・笛の吹き手
・太鼓の叩き手
・鉦(かね)の鳴らし手
・唄の歌い手

応募条件

・18歳以上の方

応募方法

 募集チラシに記載の二次元コードを読み取るか、以下のリンクから募集フォームにアクセスしてください。
 申し込み後、県または町から、民俗芸能保存団体との顔合わせ等についてご連絡します。
 

募集チラシ(PDFファイル)

    募集フォーム(外部サイト【やまがたe申請】へリンク)

応募締切

令和8年7月12日(日)