「緊急地震速報訓練」の実施についてお知らせします
気象庁では、平成20年度より毎年2回、緊急地震速報の全国的な訓練を実施しています。
地震はいつ起きるか分からないことから、どのような場所にいて強い揺れにあうかもわかりません。緊急地震速報は、地震の発生後、強く揺れる前に揺れが来ることを伝えることを目標とする情報ですが、速報が発表されてから対象となる地域が強く揺れるまではわずかな時間(数秒~数十秒)しかありません。
地震の揺れから身を守るには、その場所や状況に合わせてあわてずに行動する必要があります。あわてずに身を守る行動を起こすためには、その場その時に合わせてどのような行動を取るべきかをあらかじめ知り、行動している自分を想像しておくことが大切です。また、その想像をもとに実際に行動をとり経験や訓練することが重要です。
。 詳細は気象庁「緊急地震速報を活用した訓練について」(外部サイト)をご確認ください。
実施日時等
令和8年度
| 実施日 | 実施時刻 | 予備日 |
| 令和8年6月17日(水) | 午前10時ころ | なし |
| 令和8年11月5日(木) | 午前10時ころ | なし |
※試験に伴う、エリアメール・緊急速報メールの配信はありません。
放送内容
「上りチャイム音」
「こちらは防災遊佐町広報です。」
「ただいまから訓練放送を行います。」
「緊急地震速報チャイム」
「緊急地震速報。大地震(おおじしん)です。大地震(おおじしん)です。」×3回
「こちらは防災遊佐町広報です。」
「これで訓練放送を終わります。」
「下りチャイム音」
その他
災害等の発生により試験を中止する場合があります