• お気に入り

ページ番号:1247

更新日:

補助金の内容

動物の愛護及び管理に関する法律(動物愛護法)の趣旨に基づき、以下の観点から猫の不妊・去勢手術費の一部を助成します。

  1. 不適切な環境にいる猫の繁殖を防ぎ、近隣への被害を未然に防止すること。
  2. 動物愛護だけではなく、管理するという意識を持ってもらうように啓発すること。
  3. 人と動物双方にとって、良好な生活環境を保持すること。

補助金額

補助金額表
性別/区分 飼い猫 飼い主のいない猫
オス 5,000円 7,000円
メス 8,000円 14,000円

対象者

町内に在住し、次の要件のいずれかに該当する方                                                                                                                                                                                            

  1. 飼い猫に手術を受けさせる予定の方。                                                  ただし、町税や水道料金など(※国民健康保険税や軽自動車税等も含みます)の滞納がない方、または計画納税を実施している方
  2. 町内に生息する飼い主のいない猫に手術を受けさせる予定の方。                                                           

申請から交付までの流れ

1.申請書の提出

手術予定日の10日前までに、交付申請書と振込先口座の通帳のコピーを提出してください。                                        (手術日が未定の場合でも、提出した日から10日程度は期間を開けてください。)                            

【提出書類】                                                               飼い猫     :遊佐町猫不妊去勢手術費補助金交付申請書(様式第1号の1)                                       飼い主のいない猫:遊佐町猫不妊去勢手術費補助金交付申請書(様式第1号の2)※第三者による確認書が必要です。                                  2匹以上のとき :遊佐町猫不妊去勢手術費補助金対象個体一覧(様式第1号別紙)

2.交付予定額の通知

申請書を基に審査を行い、交付予定額が決定した後に通知を送付します。
通知と一緒に、手術後に提出する書類も同封しますので、必ずご確認ください。

※同封している手術の完了報告書には、動物病院から記入してもらう欄があります。

3.手術の完了報告

手術が終わり次第、上記2.でお送りした書類を記入し提出してください。

【提出書類】                                                                    〇猫不妊去勢手術費補助金完了報告書 ※領収書の添付が必要です。                                                    〇補助金等交付申請書

4.補助金の交付決定

ご提出いただいた書類で手術が完了したことを確認します。
その後、ご指定いただいた口座に入金する手続きを行います。
入金日をお知らせする通知をお送りしますので、ご確認ください。

申請の際にご留意いただく事項

  • 必ず、手術前に申請してください。手術後の申請は補助対象外となります。
  • 年度末(3月31日)までに、手術の完了報告ができるよう手術日を調整してください。

申請書様式

飼い猫

飼い主のいない猫

別紙(多頭用)

※2頭以上申請する場合、上記の申請書と併せて提出してください。

不妊・去勢手術のメリットとデメリット(参考)

メリット

1.望まない繁殖を回避出来る

猫は繁殖力が強い動物です。栄養が足りていると年に何回も出産し、1頭の猫が1年間で20頭以上に殖えることができます。

不妊去勢手術をすることで望まない繁殖を防ぎ、飼いきれない命を減らすことができます。

2.予防出来る病気がある

オスなら精巣腫瘍、メスなら乳腺腫瘍、卵巣嚢腫、子宮蓄膿症など、生殖器の病気を予防できます。

3.発情期のストレスを軽減出来る

発情期なのに交尾が出来ないことによるストレスを防ぎます。

4.発情期の問題行動を防ぐ

大きな鳴き声やマーキング、ケンカなど、発情期特有の困った行動を防ぐことが出来ます。

デメリット

1.肥満傾向になる

対策:キャットフードで栄養を管理することで防ぐことが出来ます。

2.手術時の麻酔に対するリスク

対策:適切な使用でリスクを回避することが出来ます。

参考資料・関連リンク