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遊佐町新庁舎建設基本計画(案)町民説明会の開催結果について

遊佐町新庁舎建設基本計画(案)町民説明会を開催しましたので、結果を報告します。

(1)開催状況
日 時 :平成30年7月6日(金) 19:00~20:10
場 所 :遊佐町生涯学習センター 2階 大会議室
町出席者:総務課長兼新庁舎建設推進室長、新庁舎建設推進室次長、主任 3名
参加者数:25名

(2)主な意見・質問等(要点のみ抜粋)

番号               意見・質問等                   町の回答
1【建設工事期間について】
建設工事期間を1年みているようだが、この期間で対応可能か。

建設工事期間はどのような構造にするかで変わるが、技術的な観点からも概ね1年とみている。
2【工事費上昇への対応について】
これから労務費、資材費の上昇が見込まれる。発注者と業者との協議で金額を変更する方式もあるようだが考えているか。

今後工事費が1割程度上がることを想定して概算事業を算定しているが、設計に入った段階で詳細な工事単価を計算していく。契約後も工事約款で資材高騰時は両者で協議して変更契約ができる旨が示されている。
3【財源について】
総事業費20億3千万円のうち交付税措置額が約3億7千万円、町の実質負担額が16億6千万円とのことだが、町が建設のために積み立てている基金はいくらあるのか。基金以外は金融機関から借りることとなるのか。
建設のための財源は地方債と基金。基金は現在約6億円積み立てているので、残りは金融機関から借り入れることとなる。金融機関から借り入れた地方債の元利償還金に対し国から交付税措置される。
4【工事の参加業者について】
工事の入札参加ランクをどこに設定する予定か。

これから設計に入るのでその内容を踏まえたうえでの判断となる。なるべく町内事業者から参加いただけるよう検討したい。
5【防災センターの機能について】
防災センターは現在災害時の拠点となっている。今回の提案では本来防災センターにいるべき危機管理係、情報統計係が新庁舎に移転する案となっていが、本来の防災センターとしての機能を残してもらいたい。

防災センターは、災害時の避難場所であり、1階の健診スペースを活用する。危機管理係は災害対策本部が立ち上がった時に事務局となるが、防災センターと新庁舎が離れるため、離れていては機能しない。そのため本庁舎に移転する計画としている。
6【建築構造について】
建築構造をどの構造にするか明記されていないようだが、検討委員会や庁内の会議で決定されなかったのか。

木造や町産材活用の場合、耐火要件などの法律的な制限や木材加工などの時間的な制限がある。なるべく木材、町産材を活用したいが、基本計画の段階では構造を決定するまでは至らなかったため、基本設計の段階で判断することとした。
7【建設工事費、木材について】
総事業費が約20億円となっているが、構造が変われば金額も変わるのではないか。町産材活用に制約があるのであれば、県産材の活用も視野に入れてもらいたい。

現在は鉄筋コンクリート造を基本とした標準的な建設単価で建設費を試算している。木造で流通している木材を使用する場合は金額を抑えられるのではないかと考えているが、町産材と指定した場合どの程度の経費となるか今後検討したい。


 

この記事に対するお問い合わせ

担当課:総務課
担当:新庁舎建設推進室
TEL/FAX:0234-72-5880 / 0234-72-3310
 

山形県遊佐町役場

〒999-8301 山形県飽海郡遊佐町遊佐字舞鶴211番地 電話:0234-72-3311(代表) FAX:0234-72-3310
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