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現在位置: ホーム 組織別一覧 企画課 まちづくり支援係 ふるさと納税の寄付金の使途についてご報告します

ふるさと納税の寄付金の使途についてご報告します

皆様からの温かいご寄付を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。
お受けいたしましたふるさと納税寄付金は、皆様の遊佐町への応援の思いに添いながら、以下の事業に活用させていただきましたので、ご報告申し上げます。

1. 平成27年度ふるさと納税実績 


事業の種類寄付金額(円)
(1) 鳥海山の観光振興及び自然保護に関する事業10,681,300
(2) 健康福祉のまちづくり推進に関する事業3,086,250
(3) 地場産業の創造支援に関する事業4,966,250
(4) 安心安全のまちづくり推進に関する事業1,226,250
(5) 未来を担う子どもの教育に関する事業11,998,251
(6) 地域づくり及びコミュニティの推進に関する事業456,250
(7) 歴史的文化財の保全及び活用に関する事業4,336,350
(8) その他、町長が認める事業22,101,250
合計金額58,852,151

2. 平成27年度ふるさと納税活用事業(平成28年度実施)

(1)鳥海山の観光振興及び自然保護に関する事業

ジオパーク構想推進事業 ‐ 鳥海山・飛島ジオパーク構想推進費  

1-1【使途】
鳥海山・飛島ジオパーク推進のための啓発・施設整備費等
【概要】
鳥海山の地質的な特徴やその周りで育まれる生態系、歴史文化を学ぶ場所として日本ジオパーク認定に取り組んできましたが、今年度その活動が認められ、鳥海山・飛島ジオパークが誕生しました。これからも案内看板等の設置やジオガイドの養成などを行いながら、町民の意識啓発も含めて引き続き取り組んでまいります。
ジオパーク構想推進事業3,671,000円

観光施設管理費 ‐ 鳥海山公衆トイレ管理費 

1-2【使途】
鳥海山山頂・御浜・河原宿・滝ノ小屋・二ノ滝の公衆トイレに係る維持管理経費 
【概要】
毎年多くの観光客が訪れる鳥海山に設置されている公衆トイレを管理し、美しい自然環境の保全や快適な登山環境の維持に取り組んでいます。
観光施設管理費7,010,000円

(2)健康福祉のまちづくり推進に関する事業

保健衛生一般経費 ‐ 看護師等奨学金貸付金

 2【使途】
町内医療機関等で勤務する意志のある看護学生に対する奨学金の貸付
【概要】
後期高齢者の増加とともに、地域医療の担い手が必要となってきます。すでに、町内の医療機関では看護師不足となっており、医療従事者の確保は大きな課題です。この事業では、将来遊佐町で勤務する意志のある看護学生へ奨学金を貸し付けており、卒業後町内の医療機関等に就職し、一定期間勤務した場合、返済を免除する制度となっています。
 保健衛生一般経費2,185,000円

(3)地場産業の創造支援に関する事業

遊佐ブランド推進事業 ‐ 特産品加工開発委託料等 

 3【使途】
特産品の開発支援、販路拡大のためのイベントの開催費等
【概要】
遊佐町では、地域資源のブラッシュアップによる元気で活力のあるまちづくりのために、「遊佐ブランド推進協議会」を設立しています。町の「食」を中心とする優良特産品の認定や、友好都市物産展への出店支援のほか、創業・新分野進出への支援、首都圏への地場産品のPR、商品パッケージデザイン支援等を行っています。
 遊佐ブランド推進事業1,171,000円

(5)未来を担う子どもの教育に関する事業

遊佐高校就学支援事業 ‐ 遊佐高校支援の会への補助金 

 4【使途】
新入学者への就学支援金給付、介護職員初任者研修受講支援金給付、通学支援等
【概要】
遊佐町にある唯一の高校、山形県立遊佐高等学校。小規模校として個人に密着した教育が行われており、一人ひとりの活躍の機会も多く、少年議会やボランティア活動、部活動で、遊佐を元気にしてくれています。地域に笑顔をもたらす「人財」を育んでくれる遊佐高校を、町を挙げて支援しています。
 遊佐高校就学支援事業7,138,000円

子どものための教育・保育給付事業 ‐ ゆざっ子エンゼルサポート事業

 5-2-2(28)【使途】
町内の子育て世帯に係る経済的負担を軽減するための支援施策
【概要】
出産から子育てまで、切れ目のない環境整備を行うことで、子育ての町遊佐を目指しています。
○認定こども園・保育園の3歳児以上に係る保育料を改正し、保護者の所得に応じて「0円」もしくは「5,000円」とします。
○幼稚園利用児童の補助金を拡大し、保護者の保育料負担を「実質0円」にします。
○一定所得以下の世帯を対象に、町が定める基準額を上限に給食費を補助します。
○多子軽減の範囲を拡大し、入園児童が同一保護者の18歳以下第3子以降等にあたる場合、保育料を「0円」とします。
それぞれ附則がありますので、詳細は、健康福祉課福祉子育て支援係にお問い合わせください。
 子どものための教育・保育   給付事業4,860,000円

(6)地域づくり及びコミュニティの推進に関する事業

協働のまちづくり事業 ‐ きらきら遊佐マイタウン事業補助金

 6(28)【使途】
地域や集落、町民で組織する自主的な団体への支援
【概要】
若者の定住や地域の活性化、長寿社会にむけた対応、環境問題など、町の将来的な問題について地域や集落、町民で組織する自主的な団体が地域の連帯感や地域コミュニティの醸成を目指し、自ら取り組む地域づくり事業を支援するため、助成を行っています。これまでに、集落開村の200周年記念誌発刊事業や集落公民館のリフォーム事業などに助成を行いました。
 協働のまちづくり事業456,000円

(7)歴史的文化財の保全及び活用に関する事業

民俗芸能伝承事業 ‐ ユネスコ世界文化遺産提案関連事業など

 7(28)【使途】
ユネスコ世界文化遺産登録へ提案している遊佐の小正月行事(アマハゲ)の広報事業及び第57回遊佐町民俗芸能公演会開催事業等
【概要】
女鹿、滝ノ浦、鳥崎のアマハゲのパネルを製作し、遊楽里等に展示しています。また、町外の民俗芸能保存団体も招聘し、昭和34年に始まる遊佐町民俗芸能公演会を継続して開催しています。
 民俗芸能伝承事業1,336,000円

(8)その他、町長が認める事業

少年町長・少年議会事業 ‐ 少年町長・少年議会の運営費等

 7【使途】
遊佐町少年町長・少年議会の政策予算等
【概要】
遊佐町では、全国でも珍しい取り組みの一つとして「少年議会」を設置し、地元の中学生・高校生による直接選挙で、「少年町長」と「少年議員」を選出しています。少年町長と少年議員は、「中学生・高校生の政策」を議論し、若者の代表として政策の実現をめざし活動しています。町では、提案された政策を尊重し、実現を図るため、独自の予算も準備しています。
 少年町長・少年議会事業800,000円


インターネットでのふるさと納税のお申し込みは、ふるさとチョイスのホームページからお願いいたします。



(外部サイトへリンクします)

遊佐町ふるさと納税については、こちらをご覧ください。


 

この記事に対するお問い合わせ

担当課:企画課
担当:まちづくり支援係
TEL/FAX:0234-72-4524 / 0234-72-3315
 

山形県遊佐町役場

〒999-8301 山形県飽海郡遊佐町遊佐字舞鶴211番地 電話:0234-72-3311(代表) FAX:0234-72-3310
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